2021年01月18日

ピントの山をちょっとハズして、Achromat

FUJIFILM X-T1 + Lomography Daguerreotype Achromat
カフェ・らんすみれ


服と花のアトリエショップ&ギャラリー・tocolierさん主催の花撮影会。
「花とアンティークの撮影会」の会場は、カフェ・らんすみれさん。

フィルムで撮りたいかなぁ、という気持ちも無いではないが、
とても暗い場所もあるので、らんすみれさんにお伺いする時には、
いつもX-T1で参加している。

その代わりと言っちゃあナンだが、
tocolierさんでは、今ひとつ使いづらい、
Lomography Daguerreotype Achromatレンズを装着。

色が金色だし、微妙に長いし、で、
「そのレンズ、何ですか?」と、
必ず1回は声をかけられてしまう、
悪目立ちするレンズなのだが、
花とアンティークをレトロチックに撮るには、
もってこいのレンズである。


xtbana165.jpg


おおお、ふんわりと優しい描写が、
アンティーク感をモリモリと醸し出してくれる。
花も、美しく見える。見えてしまう。

よりシルキーな雰囲気で撮れるよう、
ピントの山から、ちょっとだけハズしたところで撮っている。
この「ちょっと」というのが、意外と難しい。
このレンズを割と長く使っていて、体で覚えた感覚。
そんなものが、少しでも培うことができていたなら、いいなぁ。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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