2019年07月04日

月明かりのような灯りに照らされて

FUJIFILM X-T1
Rêve


白熱灯のクリップライトを買った。
主に、室内でフィギュアを撮るために買ったのだが、
このライティングが、いたく気に入ったので、
DollChateau、WilliamのRêve(レーヴ)も
このライティングで撮ってみることにした。


dlbana274.jpg


ライティングの方法は、至って簡単。
背景にボードを用意して、布を掛け、
ボードの上にクリップライトを挟んで固定するだけ。

それだけだと少々暗いので、
LEDライトを1灯だけ、どこかしらから当てている。
ただし、白熱灯の暖かみのある色は消さない程度に。

上からのライティングなので、レーヴの頭上の蛇が、
額に影を落としてしまっているが、
そこは、まあ、目をつぶって。

それにしても、実に暖かな、月明かりのようなライトである。
低い背景ボードにしたので、ライトと一緒に撮った写真は、
月を背負った風情に見えなくもない。

こういう色は、FUJIFILM X-T1だと、
実はカメラの設定で近い色が作れてしまう。
見た目の灯りの感じを綺麗に拾うのであれば、
ここはNikon D7200で撮るべきだったかなぁ・・・
と、今になって思っている。

X-T1とオールドレンズの組み合わせが繰り出す、
ふんわりとした感じも、悪くは無いのだが。

おやおや、すっかりライティングとカメラの話に終始してしまったね。
失礼、失礼。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | ドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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