2018年12月31日

これとても断じてエロスではない

Nikon D7200
Anne(アンヌ)


毎月、花撮影でお邪魔しているtocolierさんのFlower weekで作って頂いた花束が、
いい具合にドライフラワーになったので、ドールと一緒に写真を撮ろうと思った。

箱の中から連れ出したのは、DOLLZONE・GIllのAnne(アンヌ)。

夜。
暗がりの中で見るAnneは、とても儚げな表情をしていた。
それを見ているうちに、どうにも耽美な写真が撮りたくなって、
ワタシは静かに、Anneのお洋服を脱がせた。

身にまとっているのは、首に巻いたレースのリボンだけ。

月明かりのような淡いライトの中で、Anneの白い肢体をお花で飾ってあげたなら、
どんなに素敵な眺めだろうか。


dlbana248.jpg


枯れた花と、白く華奢なAnneの身体が、幻想的な夜を創り出しているように見える。

この情景は、Anneが服を脱いでしまわなければ、見られなかった眺めだ。
だから、何度も言うようだが、これは断じてエロスではない。
ワタシは、いやらしい気持ちで、Anneの服を脱がせたわけではない。

男性ドールは、割と簡単に脱がせてしまうワタシだが。
女の子の身体は、とてもデリケートで、長い言い訳を連ねなければ、
裸にすることなど、とてもできない。

女の子の身体は、神秘の扉に閉ざされている。
それが、崇高なもののように、ワタシは感じていて、
決して邪な目で見てはいけないものだと、どこかで固く固く思っている。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | ドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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