2017年08月17日

鎖骨が美しかったから、K

FUJIFILM X-T1
K


依然として、マントと帽子を用意できていないRingdollのK氏である。
そんな時には、脱がせてしまうに限る。

前回、ネクタイを外し、シャツの胸元をはだけさせたら、想像以上に美しかったので、
今回は、もう、はなっから胸元を晒している、K氏なのである。

その御姿を、こう、Lomographyのアートレンズ・Daguerreotype Achtomatで
シルキーに撮ったら、ええじゃないかと思ったのだ。
やっと絞りプレートを手に入れたので、試したかった、というのもある。


dlbana151.jpg


K氏の白い肌が、艶かしくも美しい。
わざわざシルキーに撮らなくても、もともと滑らかな肌は、冷たく際立っている。
特筆すべきは、その鎖骨の美しさ。

何人の男達が、唇を這わせ、荒々しく触れたことだろう。
Kの心を傷つけてきた体は、罪作りだ。

切ない表情を浮かべ、遠くを見つめているような目で、Kは宵闇に何を思い出しているのだろうか。
厭わしい程に端麗なその顔で。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | ドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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