2017年04月11日

これならまだ見られるんじゃないか、小夜子さん

FUJIFILM X-T1
小夜子


モデルの山口小夜子さんをイメージして、PARABOXのヘッドをカスタムした小夜子さんに、
シスター服を着せてみたところ。
とても、まったく、非常に似合わなかった。
いや、これが、正統派・シックなシスター服だったら、至極似合うと思うのだが、
ドール用に愛らしく作られたシスター服は、ふんわりと広がった裾の丈が短くて、
小夜子さんにはスイート過ぎるのだ。

じゃあ、下にスカートをはかせて、少し丈を伸ばしてみたら、どうだろう?
・・・というわけで、以前に作った、白いスカートをはいて頂いた。


dlbana137.jpg


おお、これはいいんじゃないか?
お顔をキリリとした、弥勒ヘッドをカスタムしたものに戻してみたが、違和感が無い。
ふんわりとしたシスター服の裾から、更にレースがついた裾が出ているのが、
ゴージャスなのだが、丈が落ち着いているので、甘すぎない雰囲気を醸し出していて、
とても似合っている気がする。

そして、やはり小夜子さんは、自然光で撮影するよりも、ストロボやLEDライトを使って、
陰影をつけた方が美しく見える、と思った。

長らく小夜子さんの服を作っていないが、俄然やる気が湧いてきた。
・・・やる気だけは。
後は、作る時間が、ひねり出せるか否かの問題。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | ドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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