2017年03月30日

Daguerreotype Achromatが悪目立ちする

FUJIFILM X-T1
カフェ・らんすみれ


毎月参加させて頂いている、服と花のアトリエショップ&ギャラリー・tocolierさん主催の
花撮影会。
今回の会場は、カフェ・らんすみれさんだった。

らんすみれさんに、撮影会でお邪魔するのは、これで2回目。
店内は、かなり暗めなので、フィルムカメラはとっとと諦めて、X-T1の出番。
そうだ。今日こそDaguerreotype Achromatの出番なのだ!

ところが。
金色に輝く長い筒が、目立つこと。目立つこと。
ワタシとしては、あんまり目立って欲しくはないのだが、皆様の視線が集中している。
「すごいレンズですね」と何度も声をかけられてしまった。
頼む!見なかったことにしてくれ!
ワタシは、ワタシはっ、孤独に撮影したいんだーーー!

そんな場面もありつつ。
ちゃんと、孤独に撮影もできた。
Achromatの良さを存分に引き出せた気は、あんまりしないけれども、興奮するには
十分な写真の数々。


xtbana105.jpg


暗い、暗い、と思っていた、らんすみれさんだったが。
この日は、春めいた、とても明るい日差しが差し込んでいたので、
フィルムカメラでもいけたかなぁ、と後になって思ってみたりもした。

いやいや、でも、X-T1も良い仕事してくれたよ。
ご苦労、ご苦労。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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