2017年02月24日

ほとんど、宝塚歌劇団な礼二郎

FUJIFILM X-T1
礼二郎


京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」に登場する、榎木津礼二郎探偵をイメージした、礼二郎。

作中で、榎木津探偵が、結婚披露宴に出席する場面がある。
まるで「お前が主役か!?」というぐらいに、華美な服装で。
流石は、元華族のご令息だ。
あれ。あれ、やりましょう。そうしましょう。

PARABOXさんで、とても素敵なお洋服を見つけたので、それを着せてみた。
・・・似合う。似合い過ぎるぞ、礼二郎。

ダンスパーティーにでも、お呼ばれしたような服装なのである。
さて、どこで撮影したら良いだろう?
むーん。。。と考えて、恵比寿ガーデンプレイスへ連れて行った。

折しも、クリスマス前の週末。
この年も、バカラのクリスタルツリーが飾られた、恵比寿ガーデンプレイスには、
露店が軒を連ね、結構な人出なのである。
何かの催しが開かれているようだ。

お目当てのロケーションには、ほとんど人がやって来なかったが、たまにすれ違う人々の
好奇の視線が背中に突き刺さるぜ。

そんな中でも、怯まずに、しかし、ひっそりと、コッソリと撮影。
礼二郎だけが、威風堂々としている。
ブレないな、礼二郎。


dlbana97.jpg


ドールスタンドを失くしてしまったので、礼二郎の体を支えるものは、何も無い。
それでも、ちょっと壁に触れているだけでも、きちんと立ってくれる。
それどころか、宝塚歌劇団か!とツッコミを入れたくなる程のポーズまで、こなしてくれる。
オビツボディのポージング保持力に、改めて驚かされた。

しかも、スタイルが、めちゃくちゃイイ。
大きいお兄さんに夢中になっていたので、1/6サイズを、ちょっと侮っていたぜ。
すごいな、礼二郎。

原作も尊重したいところではあるが。
キャラドールとしてお迎えしたわけではないので、枠にとらわれないで、
様々な格好をさせるのも、アリだという気になってきた。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | ドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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