前々から気にはなっていたのだ。
Amazonさんが、しきりに勧めてくるからだ。
ワタシのどんな動向が探られているのか、オススメされまくっていたのだ。
宙玉レンズ。
レビューをつぶさに読んでみると、宙玉レンズだけを買っても、どうにもならないらしい。
エクステンションチューブや、接写リングなんかも必要なようだ。
宙玉レンズの径は72mmなので、レンズの径に合わせたステップアップリングも要る。
ついでに言えば、宙玉レンズ用のレンズキャップも、あった方が良い。
なんだか、とてつもなくめんどくさそうな気がしてきた。
でも、楽しそうなのだ。
接写リングも、ステップアップリングも、レンズキャップも既に持っているので、
覚悟を決めて、宙玉レンズとエクステンションチューブを購入してみた。
うーむ、確かにセッティングが難しい。
エクステンションチューブをつけたり外したり、ピタリとくる長さが判明するまで、
30分以上、グリグリとこねくり回していた。
そして、遂に「これだ!」と思うセッティングに辿り着いた。
すかさず、外へ、れちごー。宙玉GO。

宙玉レンズで撮っていない写真が、多数あるじゃないか。
宙玉レンズをつけたり、外したり。
接写リングをつけたり、外したり。
なんだか、グリグリと忙しく、あんなものや、こんなものを撮って歩いてしまった。
宙玉レンズは、絞り11ぐらいで、水玉の輪郭がハッキリするらしい。
暗い場所では、使えないということがわかった。
水玉の中は、魚眼レンズで撮ったような写りになる。
そして、水玉の中と、向こう側の景色とでは、天地が、あべこべになる。
撮ったままの写真は、逆さまになっているから、逆立ちして見るのが良いと思う。
あ、違うか。カメラを逆さにすればいいのね。
ちなみに。
苦労して探り当てたセッティングは、宙玉レンズの公式HPで、普通に紹介されていた。
一葉にモドル

