加藤保憲
PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE
古本屋さんの2Fにある、憧れのスタジオ、フォトスタジオ・リブレリーさんに、
いつか絶対に連れて行きたいと思っていた加藤を、お迎えから1週間も経たないうちに
連れていくことができた。
・・・なんて、嬉しい。。。
ゴシックな椅子と壁。
リブレリーに来たら、この空間をズバンと撮るのが夢だった。
このためだけにカバンに忍ばせて行った、広角レンズを装着して、望み通り、
ズバンと撮らせて頂いた。
嗚呼、嬉しや。
我が家の加藤の肌は、雪のように白いので、強めにストロボを当てると、そりゃもう
白肌が際立つわけだが、LEDライトと部屋の照明を活かして、弱めのストロボを当てると、
うっかり「本物の人間なのではないか!?」と勘違いしてしまうような顔になったりする。
逆サイド光で、手前の光量は少し持ち上げるだけ、
パッと見は顔が陰になっている写真も、それはそれで良いと思えるから、
Ring Dollさんのドールは、最高だと思う。

無茶なライティングで、背景無視だが、中二病のような写真を撮れたのが、本日の収穫。

加藤保憲に、ライトワークを叩き込まれる今日この頃だ。
一葉にモドル

