2016年07月25日

デカい樹は魚眼レンズでドーンといってみよう

FUJIFILM X-T1
林試の森公園


5月だ!緑が綺麗だぜ!
木漏れ日が撮りたいぜ!
そうだ、林試の森公園に行こう!

というわけで、ひらりっと自転車にまたがって、林試の森公園まで爆走した。
これこれ、爆走はいかんよ。
でも、爆走しちゃったの。ブイブイと自転車を漕いじゃったの。

林試の森公園の樹は、デカい。
自然教育園の樹もデカいが、あちらは鬱蒼としている。
上空が葉っぱに覆われている感じだ。もはや密林と化している。
対して、林試の森公園は、確かに森だし、樹はモリモリ生えているのだが、
自然教育園に比べると、スカーンとしている。

スカーンとしているものは、ドカーンと撮りたい。

そこで、魚眼レンズの登場なのだ。
魚眼レンズをX-T1にグリグリと突っ込んで、ゴリゴリとデカい樹を撮るわけだ。
よーし、ドーンといってみよう。


xtbana89.jpg


・・・ドーンといってみた。
木漏れ日もガンガン浴びた。木漏れビーム並に浴びた。

プラタナスの広場というものに、テンションが上った。
だって、並木道があったのだもの。
でも、ちょっとだけ、ポプラ並木と勘違いしていた。

あー、ポプラ並木も見に行きてぇなぁ。
魚眼レンズを持って、ね。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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