2016年07月19日

KLASSE Wで撮る、初夏の花

FUJIFILM KLASSE W
Lomography Color Slide X-pro 200
tocolier


長原にある、服と花のアトリエショップ&ギャラリー「tocolier」さんで開催される花撮影会。
今回は、KLASSE W持参で参加させて頂いた。

「forest」というテーマだったので、緑が綺麗に出るように、
Lomography Color Slide X-pro 200を装填。
これをクロスプロセス現像してもらって、だな。ふふふ。

お店の中は、黄色いライティングなので、いい感じの色になりそうな予感がする。

KLASSE Wは、広角で撮ってもモチロン素晴らしいが。
意外と、がっつり寄れるところも、素敵だ。
「こ、こんなに寄っても大丈夫なのかっ!?」という距離でも撮ってみたが、
ちゃんと撮れていた。ほうほう。


klbana09.jpg


そして、肝心の色は?というと、ご覧の通りだ。
暖かい黄色いライトの色の中に、緑が映えて、思い通りの色味になった。
これは、横浜の洋館で会得した色の出し方。

このフィルムを使い始めた時には、思ったような色が出なくて、頭を抱えていたものだが、
最近では、「こうだ!」という時に決めてくれる、相性の良いフィルムになった。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | フィルムカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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