2016年06月06日

顔は綺麗なのに、武闘派なんです

Nikon D7200
礼二郎


30歳を過ぎた礼二郎が、膝を出していたのが忍びなくて、
軍服のズボンをそのまま流用させて頂くことにした。
うん、やっとマシになったね。

小説の榎木津礼二郎には、木場修太郎という幼馴染がいる。
大人になって、エノさんは探偵に、木場は刑事になった。
で、まぁ、この二人がだな。
会えば、お互いに容赦無い憎まれ口を叩き合っているわけだ。
おまけに、殴り合いまでする。

いきなりエノさんと木場が殴り合いを始めたことに、びっくりした鳥口という青年に
エノさんが放った一言は、こうだ。

「わははトリちゃん。僕とこの馬鹿修は、今まで挨拶代わりに何千回となく
 闘って来たのだ。さっきのも、こんにちはと云う意味だ!」

綺麗な顔をしているのに、武闘派・・というより乱暴で素っ頓狂なエノさん。
そのギャップが、まぁ、たまらんわけですな。

そんなエノさんの木場修への挨拶と、シリアスな表情を撮っておいた。
顔はシリアスだけれど、たぶん、
「相変わらず、四角いな!木場修!危うく炬燵と間違えるところだったゾ!」
とか、言ってるのだと思う。


dlbana06.jpg


「礼ちゃん」「修ちゃん」と呼び合っていた幼い頃からの友人だからこそ、
分かり合えるものがあって、遠慮なんてものは要らなくて。
そんな二人の関係が、変な意味ではなく、とても良いと思う。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | ドール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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