2016年04月20日

佃製作所を見に行って、木樹のアートに魅了されて帰ってきた

Nikon D7200
多摩川


正月休みのさなか。
録画しておいた『下町ロケット』の最終回を、ようやく観て、
そのテンションのままに、佃製作所を見に行った。
正確には、佃製作所として、ドラマでロケに使われた工場を見に行った。

よく晴れた暖かい冬の日。
川沿いを走る、気持ちの良いサイクリング。
あまりに暖かいので、タンポポが綿毛になっている。春遠からじ、だ。

喉が乾いたので、佃製作所の近くにある自動販売機地帯で、缶ジュースをゴクゴク。
ビールケースを伏せた椅子が置いてある。粋なはからいだ。
大和屋酒店さんの、ご好意である。

そして、佃製作所。
そーそーそー、これこれこれ。
あーでもないこーでもない、と粘着して撮っている間に、3人ぐらいの人が
スマートフォンでササッと撮影して去って行った。
ちょっと待って、そんなにアッサリでいいの!?
もっと、こう、じっとりと粘っていかなくていいの!?

佃製作所をしこたま撮って、夕方の河原に降り立った。
あー、いい日差しだ。いい時間だ。

そして、徐々に暮れていく空を背景にした、木樹の枝が描く軌跡に魅了された。
天然のアートだ。
枝の描く絵画だ。
草も木も、何もてらわずに、ただ天に向かって枝を伸ばしているだけなのに、
その形の美しいこと。

久々に、地面に這いつくばって、写真を撮ってしまった。


fkbana115.jpg


名前はわからないが、河原に、ゾワゾワと生えている、イネ科の植物が好きで困る。
たまにススキと間違えている。
たまに米がなっているんじゃないかと疑っている。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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