2015年12月11日

クラッセさんとロモパープルで不思議な森に

FUJIFILM KLASSE W
Lomo Chrome Purple
自然教育園


温存していたLomo Chrome Purpleの出番なのだ。
緑のものが紫に染まるフィルム、ということは、だ。
緑豊かな夏を撮らないで、一体いつ使うんだ!

・・・と、ワタシの中のちっちゃいオッサンに急かされて、緑の森を撮りに行った。

アンダーで撮った方がいいのか、はたまた普通に撮った方がいいのか。
実は、まだよくわかっていない。
じゃあ、ここはKLASSEさんに、自動で決めて貰おうじゃないか。

というわけで、今日のカメラはKLASSE W。
ちなみに、KLASSE Wと書くと、KLASSE(笑)と草を生やしているようで、
ちょっと微妙な気分になる。

なるべく、鬱蒼と茂った木樹の辺りで露出を合わせたつもりだったが、
その先に広がっている空に露出が合ってしまうのであった。
どアンダーな写真を大量に撮ってしまった。
自動で撮るには、難易度の高い場所へ連れて行ったものだと我ながら思う。
フィルムの感度設定を下げて増感するか、
折角露出補正のできるカメラなのだから、+に振っておけば良かったのかもしれない。

と、まあ。
一応、反省もしたが。
アンダーでの実験が自動にできたじゃん!と、結果的には満足してしまうアタシは、
実にポジティブシンキングだ。ポジティブ過ぎる。
アンダーだと、紫というよりは、ブルーに近い色になることがわかった。
この色は、嫌いじゃない。


klbana05.jpg


夜の森のような、妖しい雰囲気。
自分で撮っておきながら、少し、うっとりしてしまった。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | フィルムカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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