2015年12月08日

Vivitar Vivicam 8027が我が手の中に、あれ?

Vivitar Vivicam 8027


いきなり過激なことを言うようだが。
これまでアタシは、「トイデジって意味わからんワ!トイカメラとゆーたら、あーた、
フィルムで撮るのが楽しいんじゃろがい!」と、わけのわからない偏見を持っていた。

そのアタシの手元に・・・

xt717.jpg

Vivitar Vivicam 8027があるんですけど。。。

押しも押されぬ、トイデジだ。
なんで、アタシが持っている!?

コンパクトデジタルカメラが欲しいなぁと思っていた矢先に、ヴィレッジヴァンガードで
うっかり見つけて、「コンデジだし!トイカメラだし!」と、うっかりレジに直行していた。
何かの呪いにかかっていたのだと思う。

早い話が欲しかったんです。

帰宅して、速攻で充電を始めて、深夜のテンションで、いきなり亀(フィギュア)を撮った。
カメラで亀を撮る。ゆーとる場合か。
でも、その前に、記念すべきファーストショットは、薄汚れたチェブラーシカの
化粧ポーチだった。
もうちょっと何か無かったのかと思う。

3cmまで寄れるマクロモードは素晴らしい。
寄り過ぎて、ウミガメの顔がボケてしまうぐらいに興奮した。
ちょっと落ち着け。

ちなみに、アタシは亀が好きだ。
このフィギュアは、めちゃくちゃ気に入っているが、リクガメとウミガメしかいないのが、
ほんのり不満だ。不満気隠し芸大会だ。
水棲ガメをっ!水棲ガメを作ってくれっっっ!!!できれば、クサガメでっ。

閑話休題。

翌日は曇天だったが、ここで引き下がれる程、ことカメラに関しては「我慢」の二文字を
知らないアタクシである。
仕事カバンにスポッと入れて、街へ漕ぎ出した。

ビビッドな色は、驚く程に鮮やかだ。
露出が-3〜+3まで変えられるので、白黒だってドンと来いだ。
標準の色も捨てがたい。

810万画素の画質は、侮る無かれ。
トイカメラらしい雰囲気も残しつつ、キレもある。
特に、目に優しい画質は、相当気に入った。

ナニヨ、コレ、楽シイジャナイ!!!

お散歩カメラの相棒は、Vivitarメインで十分。
結局のところ、ただのトイカメラ好き。


vibana01.jpg


最後の1枚は、自分でもどうかしていたとしか思えない。
訪問先の玄関に、変な蛾が止まっていたので、「飛ぶなよ〜、飛ぶなよ〜」と呪文を
唱えながら、3cmマクロで撮った。
非常にスリリングだった。
でも、我に返ってみたら、ただのキモい写真だった。
自分を戒めるためにも、アルバムに残しておく。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | トイカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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