2015年08月21日

洋館ばかり撮っているようだけれど

FUJIFILM X-T1


前の週に、スメハチ1台で横浜の洋館を撮りに行った。
次の週は、X-T11台で横浜の洋館を撮りに行った。
洋館ばかり撮っているようだけれど・・・
洋館ばかり撮っているんです。

もう、住んじゃえばいいんじゃないかな。

この日の目当ては、ベーリックホールと山手111番館。
急な激坂を「うぉりゃぁぁぁ!」と登って、ベーリックホールに到着。

むむ。いつもと様子が違う。
何だか着飾った人々が、「あはは」「おほほ」と、たむろっている。
こ、これは・・・っ。

結婚式だった。。。

ベーリックホールなのに、ホールが撮れなかったのは大打撃だった。
いや、でも、いいんだ。
また通うから。
今日は、めでたい日だ。文句は言うまい。

というわけで、2階にある夫人の部屋をバシャバシャ撮った。
なぜだかわからないが、アマチュアカメラマンの姿が多い。
皆、思い思いの場所で、じっとりと何かを撮っている。
一般の観光客よりも、カメラマンの方が多いとは、これいかに?

対して、山手111番館は実に平和だった。
レース刺繍の展示をしているグループの奥様から、いなり寿司を頂いてしまったぞ。
むぐむぐ、んまい。
洋館で、いなり寿司。シュールだ。
そんなに、ひもじそうな顔をしていたのだろうか・・・。

腹が満たされたので、元気いっぱいで写真を撮った。
前の週は、40mmの単焦点に泣かされたので、本日は14mmの広角で攻める。
魚眼レンズなんかも使ってしまった。
部分を切り取るのも良いが、洋館はズバーンと撮った方が、収まりが良いような気がする。

そして、洋館を撮るのに、色温度を上げたクラシッククロームは、ちょっとずるい。
FUJIFILMのカメラでないと、できないこと。


xtbana33.jpg


かくして、洋館に通い始めたアタクシだが、四季を通して撮るつもりなので、
まだまだ通う。
山手の洋館に通うには、必ず下界から急勾配を登っていかなければならないから、
足腰の鍛錬にもなるんじゃないかと、密かに目論んでいる。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
にほんブログ村 写真ブログ トイカメラへ
にほんブログ村