2015年07月24日

真夜中の玉葱は、どこか卑猥だ

FUJIFILM X-T1


接写でキャベツを撮ってから。
どうにも、野菜の断面を撮りたくなってしまった。

んんんー。何がいいかなー。
あ、そうだ。玉葱なんか、どう? 今夜、Do?

というわけで、玉葱を買いに行った。
正確に言うと、紫玉ねぎを買いに行った。
そして、売り場で腰を抜かした。
普通の玉葱が1個68円で、紫玉ねぎは1個198円。何ぉぉぉっっっ!?

しかし。
食材に使うのだとしたら、絶対に買わないレベルだが、
「撮影に使うんだからな」と、あっさり買ってしまう辺りが、写真バカの真骨頂。
バーカ、バーカ、バーカ。

夜更けて、真夜中。
おもむろに高級玉葱様を袋から出し、少々皮を剥き、ザクッと一刀両断。
そして、撮影に突入。
ほんの2〜3枚撮るつもりが、実に粘着して、結局アルバム1つ分撮ってしまう暴挙を冒した。


xtbana28.jpg


それにしても。
どこか卑猥に見えるのは、真夜中という時間の所為だろうか。
玉葱には、エロスが潜んでいた。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 19:00| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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