2015年04月07日

FUJIFILM X-M1で撮った最後の写真

FUJIFILM X-M1


FUJIFILM X-M1は、とても優秀なカメラだった。
これまでメインカメラとして使っていたNikon D7000を凌駕してしまいそうな勢いで、
毎日持ち歩き、日々撮って歩き、ここぞという時の写真も撮るようになっていた。

X-M1は、いいカメラだ。

その気持ちは、今でも変わらないが、FUJIFILMのミラーレス一眼の優秀さに惚れ込んだ
身としては、もう少し上位の機種が欲しいところ。
そこで、X-T1に乗り換えることを決意した。
使いやすく、カバンにすっと入るX-M1に後ろ髪引かれる気持ちは、ものすごくあった
けれど、涙を飲んで、手放すことを決めた。

だから、これがX-M1で撮った、最後の写真達である。


xmbana42.jpg


FUJIFILMの優秀さを体感するには、素晴らしいエントリー機だった、X-M1。
あいつと過ごした日々、あいつと見てきた眺めを、アタシは忘れない。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 20:26| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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