2014年12月25日

黄金色の日差しが照る頃

FUJIFILM X-M1


季節がすっかり秋に突入した頃。
台風がドカスカやって来て、人々は天気に翻弄されていた。
アタシは、リコーフレックスを抱えて、自由が丘に通っていた。

街のディスプレイは、ハロウィン色。
いつから、ハロウィンはこんなに市民権を得たのだろうか。
でも、10月31日に、オバケに扮した子供がお菓子をねだりには来ない。
大人が変な仮装をして、酒を飲んだくれる日だと思われているような気がする。
ショウウィンドウの中でも、ガイコツ達が浮かれていたぜ。
我が街のホネ子が貧相に見える。
頑張れ、ホネ子。

前から「ナンジャコリャー」と思っていた、「夢のパラダイス 自由ヶ丘クラブ」を
写真におさめた。
実に時代がかった建物。
オシャレと言われる自由が丘にも、こんな建物が隠れている。
その一角は、ちょっとしたB面感が漂う街角。


xmbana28.jpg


さて。
夕方近くなると、日差しがとても綺麗な瞬間が訪れる季節になった。
緑がかった黄色い日差しを撮るのが楽しくてやめられない。
夕日と呼ぶには、まだちょっと早い太陽と電柱がステキだ。
電柱ばかり撮っていた頃のことを思い出した。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 20:28| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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