2014年12月02日

グラスを撮る実験

Nikon D7000


またまた100円ショップで素敵なグラスを見つけてしまった。
底の方に色がつけてある、綺麗なグラス。
「うーん」と悩んで、3色お買い上げ。

黒い布を背景に、グラスの底の色が綺麗に出るよう、水を入れて、スタンバイOK。
蛍光灯をつけた部屋で、ディフューザーをつけたスピードライトを焚いて、
バシャバシャバシャと撮った、夜。

ホワイトバランスを、蛍光灯→太陽光→晴天日陰に設定して撮った。
蛍光灯は、かなり沈んだ感じで、だいぶ色かぶりしてしまったな。
太陽光が正解だったような気もするが、晴天日陰の赤味が強い写真も、割と好きだ。

最初は、オーソドックスに撮っていたが、あっという間に多重に熱中。
そして、シャッタースピードを1”〜2”に持って行って、カメラを動かしながら
撮る実験に移行した。
カメラ本体をぶらしたり、回したり、ズームを動かしたり。
不思議な写真になった。
赤いグラスから、炎が立ち上っているように見えたら、大成功。


fkbana94.jpg


グラスのような、ありきたりな素材でも、撮り方ひとつで印象が変わる。
実験は楽しい。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 16:20| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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