2014年08月28日

猛暑の折に、涼しげな水はいかが?

Nikon D7000


東京でも35度を超えた日。
風が強く、帽子が吹っ飛んでしまったので、帽子無しで炎天下を走り回っていたら、
バテた。

喉は渇くが、水が喉を通らない。
頭がボーッとしてくる。
とにかく気持ち悪い。
・・・これは、マズイんじゃないか?
急いで仕事を終わらせ、フラフラになりながら帰宅した。

脇に保冷剤を挟み、涼しい部屋で転がっていると、だいぶ気分が良くなってきた。
・・・なんか撮ろうかな。

ちょっと元気になると、こうなってしまうところが、既にビョーキである。
アタシは、Nikon D7000を取り出し、キッチンへ向かった。
そうだ。暑いから、水を撮ろう。

ホーロー引きのシンクに硝子の皿を置いて、蛇口をひねった。
みるみる皿に水が溜っていき、勢い良く溢れ出した。
構わずに、撮る。
ホワイトバランスをちまちまと変えながら、色々な色で撮る。
涼しい。
気分だけでも、とても涼しい。
皆様にも、涼をおすそ分け、だ。


fkbana89.jpg


自然光の入る窓辺で、蛍光灯をつけ、内蔵ストロボを焚いて撮った。
ISOは100。絞りは16。シャッタースピードは、250ぐらいにした筈だ。
それで、普通のきったねーシンクでの写真が、こんな風になる。
まるで、水の中で撮ったような写真すら生まれてしまう。
洗面所でもできるそうなので、興味のある方は、是非お試しあれ。

ビー玉は、オマケ。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 20:51| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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