2014年08月20日

人間は一人の多面体

FUJIFILM X-M1


マスターに招かれて、自由が丘の「六文銭」へ初めて入ってみた。
なるほど、なかなか個性的な店である。
店の至るところに面・面・面。

面の数だけ人間がいるのはないんだよ。
これは、全部一人の人間の面なんだ。
それも、これも、あれも、あなた。

壁に掛けられた、おびただしい数の面を指差して、マスターは言った。

思い切って入ってみて良かった。
良き出会いの日となった。

夜の町を歩いて、帰宅した折に、窓から赤い灯りが漏れている家があった。
なんだか、とてもアヤシイ雰囲気だ。
一体、中には、どんな空間が広がっているのだろう。想像をかきたてられる。

市ヶ谷から九段下にかけて、歩いた。
途中、靖国神社があったので、ちょっと寄ってみた。
長く東京に住んでいるが、訪れるのは初めてだ。
ものすごくデカい神社だった。何もかもがデカい。
観光バスが何台も停まっている。外国人観光客の姿も多い。

でも、この日のアタシの目当ては、築土神社だ。
東京理科大の中に、ちょこんと包み込まれている神社を訪れた。
ほんの小さな隙間に閉じ込められているので、全体像を撮るのが難しい。
神社は綺麗に保存されていたが、祀られている平将門公は、ちょっと息苦しいんじゃないかな。


xmbana17.jpg


いや、しかし。
写真を撮りに行くにしても、厳しい季節になったものだ。
真夏の散歩は、とにかく暑い。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 20:47| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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