2014年05月08日

Rollei Redbirdは、ゴイスーなフィルム

LOMO LC-A
Rollei Redbrid 400


また、LC-AにRollei Redbirdを詰めこんだ。
あいかわらず、撮っているのは、主に影。
光があるから影ができる。
影探しは、意外と楽しい。

しかし。
雲が多い日の空を撮ってみて、ひっくり返った。
わー!なんだ、この感じ!
妖しげな、禍々しい、空。
昔の特撮映画のような、ドロドロとした雲の陰影が、たまらん。
実相寺昭雄監督も、びっくりだ。

赤い写真が好きではない、という方には、全く需要の無いフィルムではあるが、
Rollei Redbirdは、凄いフィルムだと思った。いや、もう、ゴイスー。ハラショー。

何度も言うようだが、暗く撮れてしまうフィルムなので、普通の影はISO50、
太陽を入れた空の写真はISO200で撮っている。
それで、こんな写り。
急激に写真がうまくなったんじゃないかと、思わず勘違いしてしまう程だ。


lcabana7.jpg


普通のものを撮っても面白くない、というレビューを読んだので、こういうことになっているが、
小さな稲荷神社で撮った狐は、なかなか良い雰囲気だと思うのだけれどなぁ。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 20:56| Comment(0) | トイカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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