Rollei Redbrid 400
また、LC-AにRollei Redbirdを詰めこんだ。
あいかわらず、撮っているのは、主に影。
光があるから影ができる。
影探しは、意外と楽しい。
しかし。
雲が多い日の空を撮ってみて、ひっくり返った。
わー!なんだ、この感じ!
妖しげな、禍々しい、空。
昔の特撮映画のような、ドロドロとした雲の陰影が、たまらん。
実相寺昭雄監督も、びっくりだ。
赤い写真が好きではない、という方には、全く需要の無いフィルムではあるが、
Rollei Redbirdは、凄いフィルムだと思った。いや、もう、ゴイスー。ハラショー。
何度も言うようだが、暗く撮れてしまうフィルムなので、普通の影はISO50、
太陽を入れた空の写真はISO200で撮っている。
それで、こんな写り。
急激に写真がうまくなったんじゃないかと、思わず勘違いしてしまう程だ。

普通のものを撮っても面白くない、というレビューを読んだので、こういうことになっているが、
小さな稲荷神社で撮った狐は、なかなか良い雰囲気だと思うのだけれどなぁ。
一葉にモドル

