Kodak ProFoto XL 100
Fisheyeで撮って歩いた写真を、ようやく現像に出せた。
Fisheyeでは、「あ!」と思った時にしか撮らないので、フィルムを1本撮りきるのに
時間がかかる。
今回も、2ヶ月近くかかった。
思うままに撮っているので、何を撮ったのか、自分でもよく覚えていない。
今回は、フィルムを巻いている時に、ガツッと嫌な手応えがあって、それでもグリグリと
巻き続けたら、フィルムの端が10cmぐらい、ぶっち切れていた。あらら。
最初に撮った数枚は、お釈迦である。
でも、何が写っていたのか、全く覚えていない。
覚えていないので、残った写真だけで大満足なのだ。
・・・こういうことで、いいのだろうか。
今回も、町に潜むパターンを中心に撮っているが、のっけから、わけのわからない
キャラクターが写っていて、ずっこけた。ナンダコレハ。

Fisheyeで撮った写真を現像して貰うと、自分で撮った写真なのに、そのハチャメチャっぷりが
なんだか楽しい。
古いオモチャ箱をひっくり返したような気分になる。
だから、Fisheyeはやめられない。
やめる気もない。
一葉にモドル

