2014年05月07日

Fisheyeで写真を撮ると、いつもハチャメチャ

Fisheye No.2
Kodak ProFoto XL 100


Fisheyeで撮って歩いた写真を、ようやく現像に出せた。
Fisheyeでは、「あ!」と思った時にしか撮らないので、フィルムを1本撮りきるのに
時間がかかる。
今回も、2ヶ月近くかかった。

思うままに撮っているので、何を撮ったのか、自分でもよく覚えていない。
今回は、フィルムを巻いている時に、ガツッと嫌な手応えがあって、それでもグリグリと
巻き続けたら、フィルムの端が10cmぐらい、ぶっち切れていた。あらら。

最初に撮った数枚は、お釈迦である。
でも、何が写っていたのか、全く覚えていない。
覚えていないので、残った写真だけで大満足なのだ。
・・・こういうことで、いいのだろうか。

今回も、町に潜むパターンを中心に撮っているが、のっけから、わけのわからない
キャラクターが写っていて、ずっこけた。ナンダコレハ。


febana9.jpg


Fisheyeで撮った写真を現像して貰うと、自分で撮った写真なのに、そのハチャメチャっぷりが
なんだか楽しい。
古いオモチャ箱をひっくり返したような気分になる。

だから、Fisheyeはやめられない。
やめる気もない。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 20:54| Comment(0) | トイカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
にほんブログ村 写真ブログ トイカメラへ
にほんブログ村