2014年03月24日

桜を撮るのは、とっても下手

Nikon D7000


2013年。
この年は、桜が早く咲いた。
皆さんの予定が、めちゃ狂いだった。

幸いにも、アタシは閑だったので、Nikon D7000をかついで、花見散歩と洒落込んだ。
川沿いに、桜を追って歩く、歩く。たまに、写真。パチャ。

綺麗な桜色が出るように、赤味を強くして撮った。
空も建物も、桜色に染まっている。
こういうことで合っているのだろうか。

どうも、アタシは花というものには、さほど強い思い入れが無いので、実にヘタクソである。
ヘタクソだから、すぐに桜以外のものを撮ってしまう。
およそ桜とは縁遠いものが紛れ込んでいるのは、そういう事情があってのことだ。

川沿いから、桜並木の遊歩道を歩いて、喫茶店に入った。
日が暮れるまで、時間を潰す。
夜桜を撮ろうという魂胆。

頃合いを見て、辿って来た道を戻った。
夜桜というものは、やはり幻想的で綺麗だと思う。
特にライトアップされていなくとも、街灯の灯りに浮かんだ桜も、乙なものである。

こんな時ばかりは、花を撮るのが上手になりたいと、切に思う。思ってしまう。


fkbana63.jpg


最後の時計は、電気が切れかかっていて、なんだか禍々しく見えたので、撮った。
桜に紛れていると、妙に意味深な感じがする。


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 21:07| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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