Fuji Velvia 100F
Nikon D7000でも撮ったが、東京ゲートブリッジを撮ったのだ。OM10でも撮ったのだ。
Velviaを詰め込んで、アンバーフィルターをON。
夕焼け、ばっち来いな体勢。
実は、2回赴いて、2回に分けて撮った写真達である。
最後の方の橋は、実は最初に撮ったもの。
暗くなってきて、慌てて撮った。ジャコジャコ、フィルムを巻いて、パチャパチャ撮った。
それでも、シャッタースピードは、1/30だったけれどね。
よく手ぶれせずに撮れたものだ。
橋を渡ったのは、2回目の時。
橋の上には、観光客らしき人々が沢山いるのに、皆、海を撮っている。
うおい、橋を撮れ、橋を!
ちなみに、ゲートブリッジは、レインボーブリッジとは違って、渡りきることはできない。
途中で引き返して来るシステムになっている。
なんとも寂しい、橋の上であった。
多重露光みたいになっている写真は、何故かコマずれしたもの。
なんで、こうなったんだろうなぁ。
でも、好きだなぁ、この感じ。手前味噌。
ゲートブリッジは、橋を挟んで、右からも左からも見られるが、左から見ようと思ったら、
岩場をゴツゴツ乗り越えて行かなければならない。なかなかスリリングだ。
岩には、フナムシがチョロチョロしている。しまくっている。なかなかスリリングだ。
道も無いではないが、高波が岩場を越えてバッシャーンと打ち寄せたようで、水浸しだった。
ということは、岩場に乗って写真を撮っていると、高波直撃の危険もあるわけだ。
うーん、何から何までスリリング。
いやぁ、それにつけても、Velvia + アンバーフィルターの色の綺麗さよ。
気に入った。俄然、気に入った。
何もかもが夕焼け色に染まってしまうが、セピアとはまた違う色がグッとくる。
ちょっと、これは、クセになりそうだ。

一葉にモドル

