2013年11月01日

恐竜橋 東京ゲートブリッジ

Nikon D7000


撮りたい、撮りたい、と思っていた東京ゲートブリッジを、ようやく撮りに行ったのだ。

まず、どこにあるのかが、わからない。
江東区にあるらしい。
若洲海浜公園から見られるよ、と、いんたあねっとに書いてあったので、若洲海浜公園を
目指して、新木場駅からバスに乗った。

一つ、手前のバス停で降りてしまった。

うをい。公園に行くには、若洲ゴルフリンクスで降りろと書いてあったのに、
ゲートブリッジに近いのは、若洲キャンプ場じゃないか。
うむ、詰めが甘い。

夕暮れを目指して行ったので、工場や巨大風車を見ながら、トコトコ歩いているうちに、
とっぷり日が暮れてきてしまった。
垣間見えるゲートブリッジが、夕日に照らされてキラキラ輝いているが、ここからでは
いかにも遠い。
スーパーダッシュで、海釣り桟橋に駆けつけたが、ゲートブリッジキラキラタイムは
終了していた。
暮色に染まる、ゲートブリッジと海が、なんだか寂しい。

こうなったら、夜景だ。
日没を待って、夜景撮影モードに突入。
本日のゲートブリッジは、白一色。
日によって、ライトアップが違うらしい。
青と白の日もあれば、青の日もあるとか、ないとか。
白はアタリなのか?ハズレなのか?

暗くなってから、再度海釣り桟橋に行ったら、三脚を立てたアマチュアカメラマンが
ズラリと並んでいた。
何かのサークルらしい。
先生と思しき人物が「赤いランプが点滅している間は、カメラを触らないで!」と叫んでいる。
少々気後れしながら、アタシも端っこの方に、三脚を立てさせて頂いて、カメラをセットした。

これまでは、ISOを上げて高感度で夜景を撮影していたが、綺麗に夜景を撮るために、
改めて夜景撮影の基本を勉強した。
絞りを8に、ISOを100に。
ピントはマニュアルフォーカスらしい。手ぶれ補正もオフ。
オートフォーカスで大体のアタリをつけて、マニュアルに切り替えた。
おお、置きピンまで使いこなしているぞ。
インジケーターを見ながら、シャッタースピードを調整して、長秒でGO。
カメラの後ろに立って、ボーッとシャッターが切れるのを待つ。
セルフタイマーを使っているので、本当にボーッと待っているだけ。
ちょっと、バカみたいだ。
でも・・・

ちょっと、何これ、綺麗なんですけど!!!

撮れた写真をモニターで確認して、驚いた。
高感度で撮った写真に比べると、色もエッジもキレッキレである。
あー、基本って、大事なのね。と、痛感。

ホワイトバランスはオートで、と書いてあったのだけは無視して、様々な色で撮ってみた。
赤い空は、むちゃくちゃ気持ち悪くて、むちゃくちゃ好みだった。
ま、禍々しい。

夜景撮影に、俄然自信がついた宵。
ゲートブリッジは、歩いて渡ることもできるので、次は、もうちょっと早い時間に突撃して
橋の上も歩いてみたいと思う。
あと、ゲートブリッジキラキラタイムスクープハンター。なげーよ。


fkbana26.jpg


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 00:10| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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