2013年09月17日

3台目のロシアカメラ Zenit 122K

Zenit 122K
Kodak Tri-X 400


SMENA 8M、LC-Aと、立て続けにロシアカメラを買った、アタシでしたが。
Zenitという、これまたロシア製の一眼レフカメラと出会ってしまいまして。
NikonやCanonの一眼レフよりも、更に古い歴史を持つという、脅威のロシアカメラですよ。
しかも、安いのであります。
1万円で、おつりが来ます。

欲しい。でも・・・

フルマニュアルカメラなら、スメハチさんがあるじゃろがーーー!!!
フィルム一眼レフなら、OM10があるじゃろがーーー!!!

心の中のアタシに叱られながらも、諦めがつかないんですわ。
そして、天使と悪魔の7日間の熾烈な戦いの末・・・
悪魔が勝利しました。
いつの間にか、Zenit 122Kを買っておりました。

今年になって、自分が買ったカメラの金額を考えるのが、怖いですよ。ホント。

そんなわけで、とりゃあっとトライXを詰め込んで、いつもの横浜へ旅立ちました。
レンズが50mmの単焦点なので、いつになく、寄り気味の画が見えてくるんですなぁ。
今まで、撮ったことがないようなものも、チラホラ撮れました。
横浜、再発見です。

絞りとシャッタースピードの設定は、ファインダー内に表示されるLEDライトで調整。
3つ並んだライトの真ん中が適正。上がオーバー。下がアンダー。
ちょー簡単。
でも、そこは流石のロシアカメラですよ、奥さん。
シャッター半押しで、一生懸命露出を合わせてもね。
撮る瞬間に、いきなりLEDが迷走したりするんです。
ちゃんと撮れてるのか、撮れてないのか、さっぱりわかりません。
さまよえるロシア人です。

もう、しまいには、「こんなもんだろう」というテキトーな設定で撮ってましたよね。
ところが、現像してみて、びっくり。
全部ちゃんと写ってるんですわ。
写っていることに、つい感動しちゃうんですわ。
ロシアなめんなよ。

ちなみに、Zenitで他の方が撮った写真を見ていた時は、少々ピントの甘い、ふんわりした
写真が多かったのですが、蓋を開けてみりゃあ、キレッキレでした。
ふんわりを期待していただけに、はにゃーとなっちゃった。
同じ白黒フィルムでも、Lomography Lady Grey辺りがイイ感じなんですかね?

まぁ、ともあれ、新しい仲間が加わりました。
さて、次は何を一緒に見に行こうか。


zntbana1.jpg


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 20:52| Comment(0) | フィルムカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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