2013年09月16日

アートアクアリウム 2013

Nikon D7000


大盛況のアートアクアリウム2013に行って参りました。

金魚をアーティスティックに見せるという展示。
ざっくりした説明だな、をい。

行きたいなぁ、行きたいなぁ、と思っていた頃は、怖いもの知らず。
オトモダチと待ち合わせて、乗り込んでみれば、ものすごい大混雑でしたよ。
どの水槽にも、黒山の人だかり。
一眼レフ、スマートホン・・・皆、それぞれのカメラで、パチャパチャと写真を撮ってるんです。

開催初日に撮影に来たというオトモダチが、むちゃくちゃアートな作品を撮っていらしたんでね。
アタシも、あんなのを撮りたいゾ!と意気込んで行ったわけですが。

暗い、人多い、ピント合わない。

手持ちのレンズの中では、一番明るい単焦点レンズで行ったんですけどね。
引きで撮りたくても、水槽に群がる人の背中しか写らないんで、寄って撮るしかありませんで。

けれど。

んま〜、金魚ちゃんが気まぐれでね〜。
じっとしていたかと思うと、シャッターをきる瞬間に、ヒョロッと動いたりしてね。
ブレブレの、金魚らしき物体が、辛うじて写っているという有様ですよ。
マニュアルでピントを合わせていたんですが、もう、しまいには、どこにピントが合っているのか、
わからなくなる始末。

照明もクルクル色が変わるんでね。
ぐっと暗くなっては写らなくなったり、赤くなってはハレーションを起こしたり、忙しい、忙しい。

あまりに撮れなくて、戦意を喪失しかけましたが、
「いやいやいや、慣れないことをするからダメなんだ。落ち着け」
と、頭を冷やして、アートアクアリウムはこう撮るべし!という先入観を捨てましたら、
やっと、撮れそうな画、撮りたい画が見えてきましたよ。

お陰様で、一番綺麗だと思った、大奥を表現した水槽は、よく撮れました。

普通の水族館よりも、ずっとずっと難しい撮影環境でしたが、アートな空間で見る金魚は
とても幻想的でした。
そう。撮ることにばかり専念せず、ちゃんと鑑賞もしてきましたよ。
楽しかった!!!

でも、オトモダチもアタシも、水槽の上に置かれた流木を見た瞬間に、流木撮影会に
突入してしまうという。
豪華絢爛なものより、寂しげなものを選んでしまう、困った性分のアタシ達です。


fkbana22.jpg


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 00:51| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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