2013年08月30日

昭和レトロな鶴見線

Olympus OM10
Kodak Tri-X 400


OM10にトライXを詰め込みまして、とりゃっ!と鶴見線に飛び乗ってみました。
休日の昼間、それは1時間に数本しか運行していないという、希少な電車です。

降り立ったのは、鶴見駅のお隣、国道駅です。
うらぶれた雰囲気のホームからテンションMAXですよ。
数枚撮って、階段を降りましたらね。
鳩の糞だらけなんですわ。
鳩避けのカラスの人形が、無数にぶら下げられていましたが、効果無し。

無人のレトロな改札を抜けると(ICカードのタッチパネルがポツンと置いてありました)、
トンネルのようなガード下。
もう、フィルムカメラということも忘れて、巻く巻くフィルム、押す押すシャッター。
怒濤のように、撮りまくりました。
昭和にタイムスリップしたような雰囲気。
うら寂しいガード下の鉄骨。
大好きな世界が目の前に広がっているんですから。

駅周辺は、ちょっと歩くと、普通の近代的な街並みでした。
そこから徒歩で鶴見駅に戻って、いつも車窓から眺めていた、「かっぱ」という居酒屋さんを
撮って参りました。
これは作られたレトロですが、なかなか面白いお店でした。

お陰で、半日でフィルムを1本、撮りきってしまいましたよ。
はっちゃけ過ぎですな。

ちなみに、1枚目の写真は、別の場所の喫茶店で撮ったものです。
ランプシェードが、コーヒーカップだったんです。
そして、最後の1枚は、蜂の巣状のアミアミ越しに撮った線路です。
ちょっと、面白い画になりました。

レトロな感じを出したくて、あえて、フィルムスキャンをカラーフィルムとしてやりました。
この色、どうでしょう?

いやぁ、しかし。
鶴見線に活路を見いだしましたよ。
全駅制覇、とは申しませんが、これぞ!と思う駅があったら、また撮りに行きたいと思います。
ワクワク。


ombana3.jpg


一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 23:14| Comment(0) | フィルムカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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