2013年06月14日

横浜クルーズ

友人のTさんが紹介して下さったので、早速行ってみた、クルージング。
その名も、「横浜再発見!今と昔探検クルーズ」。

横浜港の湾内を船でグルリと巡るものなんですけどね。
ただの遊覧船とは、ひと味違う。

ペリーの黒船来航をメインとして、横浜港の歴史にスポットを当てた「歴史編」と、
ベイブリッジをくぐりつつ、本牧埠頭のコンテナバースを巡る「産業編」の、
2つのコースがありまして。
クレーンとか、貨物船なんかの、働く重機が好きなアタシは、迷わず「産業編」を選びました。

みなとみらいは、象の鼻桟橋から出発です。
カメラ片手に船上のデッキに陣取って、ボンボヤージュ。
乗船直前まで雨が降っていましたが、出航する時には、すっかり上がって、太陽まで顔を出す
というミラクル。
お陰で、雲がすごかったです。ありがたい。

普段は、陸の上からしか見られないベイブリッジをくぐって、テンションMAXですよ。

かなりのスピードで走る船です。
「わぁ、もうベイブリッジが、あんなに遠くに・・・」な〜んて、溜め息ついてる間に、
目の前には、巨大コンテナ船やら、ガントリークレーンが。
ボヤボヤしていられません。

船にコンテナを積むガントリークレーンは、その形から、”キリン”と呼ばれているそうです。
ズラリと並んだ姿は、サバンナを行くキリンの群れさながら。
ちなみに、ガントリークレーンを操作する運転手は、”ガンマン”と称されているとか。
荒野で決闘したら、一瞬で撃ち抜かれそうです。

キリンの群れを突っ切って、働く横浜を堪能したら、もうお帰りの時間ですよ。
再びベイブリッジをくぐって、海上保安庁の巡視船を横目に、みなとみらいに帰還です。
あっという間の45分間。
でも、興奮に次ぐ興奮でした。

この日は、大桟橋に、南極観測船・砕氷艦しらせが停泊していまして。
そちらも、「わーーーっ!」と見学させて頂きました。
随分と大きな船でしてねぇ。
ビルにしたら、10階分ぐらいの高さはあったんじゃないでしょうか。

しらせの中を見学している際に、南極の氷が展示されていましてね。
隊員の方が、「触ってみて下さい」と仰るので、ペタっと手を当ててみましたら。
掌にプチプチとした、はぜるような感覚が。
氷の中に閉じ込められた気泡が、溶けて出て来るのだそうです。
何万年も前の空気ですよ。
ロマンですねぇ。

そんな、一粒で二度美味しかった一日。
楽しい休日の様子が、アルバムから伝われば、幸いです。


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一葉にモドル
posted by ツバキ アキラ at 20:16| Comment(0) | デジタル一眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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